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種名、科、目を列挙している。


形状
ミズナギドリ、カモメ ツバメ、アマツバメ
サギ、ツル カワセミ
ワシ、タカ キツツキ
カモ、ハクチョウ、カイツブリ セキレイ
キジ、ハト スズメ、ムクドリ
シギ、チドリ カケス、カラス
フクロウ その他
基本的にこれらに近い形のものとした。
但し、クイナは、カモと形状は、似ているが、クイナ科なので、脚の長いものとして、ツル、サギの形状に含めている。
その他は、ウミスズメ類、オウチュウ、ヤツガシラとした。


季節
春によく見ることができる
夏によく見ることができる
秋によく見ることができる
冬によく見ることができる
通年 1年を通して同じ場所で見ることができる


環境
見られる場所


画面用語解説

写真

写真を2点以上使用しているものに関しては、羽衣の状態などを示した。

夏→夏羽
冬→冬羽
幼→幼羽=幼鳥。その年生まれの個体。
若→幼鳥以上。第1回冬羽、第1回夏羽などを示す。
成→基本的に成鳥羽のことを示す。
飛行、滑翔、帆翔状態の写真


写真を1点しか扱っていない種に関しては、何も示していない。
雄や雌、成、幼の表示はない。

日本での記録がある種で、撮影が困難なもの(種)に関しては、海外で撮影されたものを含んでいる。このため、本来日本で記録された亜種とは別亜種のものもある。

例:モリツバメ
 :ワタリアホウドリ
  :ナンヨウショウビン など
撮影: 撮影者の表示

全長 L:尾の先までふくめた長さ
W:翼開張(よくかいちょう)翼をひろげた時の端から端まで
時期 夏鳥(繁殖地)
冬鳥(越冬地)
留鳥(一年中同じ所にいる鳥)
旅鳥(春・秋に通過する鳥)
漂鳥(夏と冬で、生息環境が異なり、狭い地域でわたりをする鳥。    例えばイワヒバリでは、夏は高山、冬は低山で越冬する。)
迷鳥(本来の生息地域でない場所で見かけられた例)

1.×印:その時期に目撃例がある。
2.渡りの時期で、地図の分布上で徐々に見られる機会が増える。
3.渡りの時期で、地図の分布上で徐々に見られる機会が減る。
4.地図の分布上で、よく見ることができる。
5.地図の分布上で、見ることができる。(太さに比例)

珍鳥や迷鳥は、時期を特定できないため、白紙で表示されることがある。

環境・場所
野鳥が見られる環境・場所は、文章と分布図で地域を説明した。

双方に表示のある場合は、比較的よく見られる地域。
頻度の少ない場合は、一方のみの表現とする場合もある。 県の一部で見られた場合、分布図上、県全部を色分けした場合もある。 あくまでも、概略の表示として、とらえていただきたい。 特定の例については、赤の×印で表示している。

例えば、四国では、数例しか記録がないもの、数年に1〜2回出現する程度の少ない野鳥は、四国の地域で表示されないものもある。ここでは、主によく出現する野鳥を示している。

「ブルー」・・・夏鳥(繁殖地)
「ピンク」・・・冬鳥(越冬地)
「茶」・・・留鳥(一年中同じ所にいる鳥)
「緑」・・・旅鳥(春・秋に通過する鳥)
「×印」・・・その場所で目撃例がある。

珍鳥や迷鳥は、分布を特定できないため、白地図で表示されることがある。

音声データの有無をボタンで表示した。

: 声データあり
: 声データなし

特徴

主に形態的なもの、雌雄の違い、羽の色などについて説明した。


行動

行動の特徴。上記の表や図で、表現しきれないものについて、補足説明する場合もある。


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