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GARMIN Vista Ver3.03β(トラックログが10,000ポイントに増加したファーム)に1/29に
なりましたので佐久スキーガーデン・パラダでスキーのログで試してみました。
3.01βで様子を見たときに、主だったインターフェースソフト(MapSource/カシミール
/OziExplore/G7toWin/GarmapWin/TracKSaver(WS))全てでTrackLegの大きさが異なり?
でした。
今回のバージョンもMapSource/カシミールで異なりますので、ちょっと?な感じですね。
バージョンアップの内容に、Improved performance time for saving tracks. と言う
のがありますので、プロトコルが変わって何かあるのかな?と言う感じです。
記録されている内容については問題無いように思います。
ただ一つ、これまで気が付かなかったのですが、GPSがロストしていても、最後のポイ
ントが記録がされてしまうんですね。したがって、1秒間隔の記録に設定しておいて、
室内で電源を入れデータをダウンロードしているうちに、データが追加されて行って
上書き設定になっていると、最後は全て同じデータで置き換えられてしまいます。
これは、Ver2.50でも同じですので、こう言う仕様なんですね。
TrackLogを記録間隔を1秒で採る場合は、記録終了時にTracksの画面でLogをOFFにしな
いといけないです。
TrackLogを添付しますので、興味があったらご覧下さい。
各コースとも1本目は大回りターン、2本目はショートターンになっています。
大回りターンは4秒くらいのターンですのでターンの様子がわかりますが、ショート
ターンは1秒以下ですのでほとんどターンの様子はわかりません。
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