ホンモロコ激減の犯人はバスではなくて、ブルーギルか
01/03/21 03:15
滋賀県琵琶湖
■琵琶湖の風物詩、ホンモロコ漁は年々漁獲高が激減している。滋賀県は調査の結果、ブルーギルがホンモロコの稚魚を多数捕食していることを確認、激減の主原因であることを明らかにした。なおブラックバスからはホンモロコの稚魚は確認できなかったようだ。この結果からブラックバスが安全とは決して言えません。琵琶湖水系は日本の淡水魚の生息地としても、とりわけ、貴重な場所。趣味と引き換えに貴重な淡水魚たちが絶滅していいわけはない。