2008/1/13 日曜日

伊座利

Filed under: 美波町由岐, 徳島, 見所, 鮮魚・海産物, 特産品 — hibi@yamatabi @ 2:37:53

伊座利からのサンセット

「伊座利のあらめご飯弁当」のネーミングの由来でもある
伊座利のあらめを仕入れに、伊座利漁協のあらめ加工場に出かけた
この加工場の責任者は長野さん
彼は京都からご家族で伊座利に移住し、ここであらめを管理する仕事をしている
移住された動機は、お子さん「ふうちゃん」の食物アレルギーの改善のため
詳細は長野さんの奥様の日記をご覧下さい

僕が長野さん、ご一家を知ったのは、2005年、年末のテレビ東京の田舎暮らしの番組でした
番組の途中から見たのですが、長野さんご家族の移住のきっかけは
お子様の食物アレルギーの改善のためという趣旨でした

自分達が徳島県由岐町(現在は美波町)の伊座利に訪れたのは2005年の春
隣町の日和佐に事務所を借りる手続きを終えたのが6月
この契約を終え、いったん東京に戻っていたのでした

テレビで拝見した長野さんのお仕事が「伊座利のあらめ」の管理だとは
そのときは全く知りませんでした

伊座利のあらめのブランド名は「伊座利のアラメちゃん」
2005年、東京に持ち帰り、試食してみて、その素晴らさを実感
他県のあらめとはクオリティーが全く違っていることに気づきました

日和佐に行ったら、このあらめの素晴らしさを全国に知らしめていきたい
2006年春に美波町日和佐の事務所をオープンするや
あらめを使った、メニューの試作を続け
伊座利の漁協長さんに「伊座利のあらめ」への思いをお話し
あらめをわけて頂けることになり、担当者を紹介されたのが長野さんでした
この時に、テレビで拝見した長野さんと、あらめの担当者である長野さんが
同一人物であることが分かったのでした

こうして2007年初夏にデビューしたのが「伊座利のあらめ丼」でした
その後、改良を続け、「伊座利のあらめご飯」として現在に至っています

縁とは、なんとも不思議なものですね
テレビ番組を見たのも偶然
僕らが何故、徳島の県南に住もうとしたのか
明確な理由はわからないのですが
どうも..誰かに呼ばれて来たように思えてしょうがありません

不思議というか、偶然というか
長野さんだけでなく、まか不思議な出会いも、その後ありました
この続きは、そのうちお話しますね

2008/1/4 金曜日

1月3日の大浜海岸

Filed under: 見所, 田舎暮らし — hibi@yamatabi @ 1:31:04

1月3日の大浜海岸

1日、2日とバタバタしていて
3日に..今年初の太平洋を見に大浜海岸に出かけました

大浜海岸は今日も殆どプライベートビーチでした

自然生活工房から日和佐川沿いに
徒歩18分でこの風景に辿り着きます
なんと贅沢なことか....

東京稲城の自宅からでは、湘南海岸までは
2時間はかかりますもんね

湘南の海と、日和佐の海では色が違うように感じます
同じ太平洋なんですけどね
湘南は灰色のイメージかな

ここ徳島県南の海はリアス式海岸なので
岩場と砂浜のコントラストが実に美しい
こんな風景に歩いていけることの幸せに感謝します

2008/1/2 水曜日

新年のご挨拶

Filed under: 見所, 道の駅 — hibi@yamatabi @ 2:58:14

薬王寺から日和佐の町を眺める

2008年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

四国の山間部は雪がふったようですが
ここ日和佐は晴れています
でも、深夜はとっても冷え込みました
エアコンからの廃水も凍っていました

写真は23番札所「薬王寺」からの元旦の日和佐の町並みです
日和佐川が太平洋に注がれているのが分かるでしょう

道の駅日和佐で日和佐太鼓が披露されていました

道の駅日和佐では日和佐太鼓が披露されていました
これから2月の旧正月までが、日和佐がもっとも賑やかになります
商店の多くは、1年の売り上げの多くをこの期間に稼いでしまうそうです
薬王寺の厄除けパワーは強力ですね

お蔭様で、「あらめご飯」も完売しましたぁぁ(笑)

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