
山と自然の旅は、徳島の特産品を生かした商品作りにもチャレンジしていて
それらは「自然生活工房」というブランド名がつけられています
タイトルの「伊座利のあらめご飯弁当」ですが
このお弁当は「道の駅 日和佐」の産直館で発売しています
お蔭様で、地元の雑誌「050」やテレビでも紹介されました

価格は480円
ただし、土鍋の羽釜で炊きますので
1日限定10~15食しか作れません
(その他の弁当と合わせても約20食が限界です)
「自然生活工房」の作る弁当や惣菜は、全て自然食
無添加で化学調味料は一切使用していません
この弁当の特長は
★発芽玄米、3分づき米を土鍋の羽釜で炊いています
日和佐の岩瀬さんが栽培した有機肥料、減農薬のコシヒカリの玄米から
自家製発芽玄米を作り、さらに、その日に精米した3分づき米を
ブレンドしたものを土鍋の羽釜で炊いています
★伊座利の「あらめ」、日和佐の「ふのり」、海陽町の「ひじき」で栄養満点
美波町周辺は、美しいリアス式海岸
そこにはイセエビやアワビのエサとなる「あらめ」など良質な海藻が採れるのです
これらの海藻を独自の調理法で仕上げました
★地元の素材を出来る限り使いました
青野菜は、日和佐の岩澤さんが育てた有機無農薬の野菜を使用しています
ちなみに、今日は「五月菜」を使いました
生揚げや厚揚は、地元、日和佐食品さんのものです
九州産の大豆から作る豆乳は旨味がいっぱい
そして、にがりは海陽町の海から作られた藻塩のにがりを使っています
肉よりも旨い!! マクロビファンには薦め
鶏肉は、「阿波尾鶏」を使用しています
深味のある味とコクが特長で、美味ですよ
★良質な調味料を使用しています
特に調味料には気を配っていまして
油は圧搾式のもののみを使用しています
例えば
EVオリーブオイルは、北イタリアの「サルバーニョ」
胡麻油は竹本油脂の「太白胡麻油」を使用しています
コストは、かなり高くなってしまいますが
やはり、出来上がりのクオリティーを考えると譲れません
塩は内モンゴル産、砂糖は一切使わずに甜菜糖を使っています
コチジャンは自家製、また、濃口醤油や味醂は殆ど使わずに
鹿児島の灰持酒や愛知の白醤油、石川のいしるを使った味付けが特長です