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	<title>自然生活工房</title>
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	<description>徳島県の南部　美波町日和佐で田舎暮らしをしながら特産品を開発しています</description>
	<lastBuildDate>Sat, 12 Jan 2008 18:21:32 +0900</lastBuildDate>
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		<title>伊座利</title>
		<description><![CDATA[
「伊座利のあらめご飯弁当」のネーミングの由来でもある
伊座利のあらめを仕入れに、伊座利漁協のあらめ加工場に出かけた
この加工場の責任者は長野さん
彼は京都からご家族で伊座利に移住し、ここであらめを管理する仕事をしている
移住された動機は、お子さん「ふうちゃん」の食物アレルギーの改善のため
（詳細は長野さんの奥様の日記をご覧下さい）
僕が長野さん、ご一家を知ったのは、2005年、年末のテレビ東京の田舎暮らしの番組でした
番組の途中から見たのですが、長野さんご家族の移住のきっかけは
お子様の食物アレルギーの改善のためという趣旨でした
自分達が徳島県由岐町（現在は美波町）の伊座利に訪れたのは2005年の春
隣町の日和佐に事務所を借りる手続きを終えたのが6月
この契約を終え、いったん東京に戻っていたのでした
テレビで拝見した長野さんのお仕事が「伊座利のあらめ」の管理だとは
そのときは全く知りませんでした
伊座利のあらめのブランド名は「伊座利のアラメちゃん」
2005年、東京に持ち帰り、試食してみて、その素晴らさを実感
他県のあらめとはクオリティーが全く違っていることに気づきました
日和佐に行ったら、このあらめの素晴らしさを全国に知らしめていきたい
2006年春に美波町日和佐の事務所をオープンするや
あらめを使った、メニューの試作を続け
伊座利の漁協長さんに「伊座利のあらめ」への思いをお話し
あらめをわけて頂けることになり、担当者を紹介されたのが長野さんでした
この時に、テレビで拝見した長野さんと、あらめの担当者である長野さんが
同一人物であることが分かったのでした
こうして2007年初夏にデビューしたのが「伊座利のあらめ丼」でした
その後、改良を続け、「伊座利のあらめご飯」として現在に至っています
縁とは、なんとも不思議なものですね
テレビ番組を見たのも偶然
僕らが何故、徳島の県南に住もうとしたのか
明確な理由はわからないのですが
どうも．．誰かに呼ばれて来たように思えてしょうがありません
不思議というか、偶然というか
長野さんだけでなく、まか不思議な出会いも、その後ありました
この続きは、そのうちお話しますね
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		<title>福森雅武氏作の土鍋の羽釜で炊いています</title>
		<description><![CDATA[
「伊座利のあらめご飯」は、自家製の発芽玄米と３分づき米を、土鍋の羽釜で炊いています
この土鍋の羽釜は福森雅武氏の工房、土楽の作品です
８合以上、炊ける土鍋を探していて、偶然見つけたものです
土鍋で炊くご飯の味を知ってしまうと、電気式には戻れないですね
もう昔の話になりますが
ナショナルからＩＨ炊飯ジャーが初めて登場した時に、すぐに購入しました
それまでの電気炊飯ジャーの炊き具合に不満がいっぱいでしたから
確か、購入価格で５万円は越えていたと思います
もちろん家庭用ですよ．．こいつで３合を炊いていました
しかし．．ＩＨでもご飯の味は炊き立てでも美味しくなかった
そもそも、保温を前提とする炊飯ジャー自体に問題があります
ご飯は炊きたてが旨い
そいつを何時間も保温させたら、旨いわけがない
電気式炊飯器に限界を感じ、アルミ鍋を使い、ガスで炊いたのですが
ＩＨに比較しても格段に美味しいご飯が炊けました
もう電気はダメ～　結論でした
欲は出るもので、アルミ鍋を変えてみたら、もっとよくなるのではないか．．
ウイルセラムという磁器の鍋を購入して炊いてみたのですが
こいつが素晴らしい仕事をしてくれまして
アルミ鍋よりも圧倒的に美味しい出来具合なのです
ウイルセラムに関しては、また、あらためてお話しますが
この鍋の性能は素晴らしいです
僕には、なくてはならない存在となりました
炊飯だけでなく、あらゆる調理にウイルセラムは欠かせません
しかし、ウイルセラムでは８合以上、ご飯を炊く鍋のサイズがなかった
そこで探し当てたのが、福森雅武氏の土鍋の羽釜でした
実に美しいフォルムをしています
ご飯を炊くのが、楽しくなる仕上がりは秀逸ですね
彼の「食」と「陶器」との係わり合いは
まさに僕が目指す方向性とドンピシャ
「土楽食楽―こうして日本を食べている 」
この本は素晴らしいですよ
自然と人間との共生の美学を「食」を通して垣間見ることができます
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		<link>http://www.yamatabi.net/main/blog/sizenseikatu/index.php/report/no24.html</link>
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	<item>
		<title>office2003からドコモ、au携帯へのメール送信はご注意を</title>
		<description><![CDATA[マイクロソフトはoffice2003のSP3を1月30日にリリースするらしい
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/12/25/18003.html
問題は以下のブログでも詳細に解説されていますが
http://neta.ywcafe.net/000816.html
結論としてメールの送信ができなくなる可能性が高いのです
office2003をご使用の方はご注意下さい
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		<link>http://www.yamatabi.net/main/blog/sizenseikatu/index.php/report/no21.html</link>
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	<item>
		<title>１月３日の大浜海岸</title>
		<description><![CDATA[
１日、２日とバタバタしていて
３日に．．今年初の太平洋を見に大浜海岸に出かけました
大浜海岸は今日も殆どプライベートビーチでした
自然生活工房から日和佐川沿いに
徒歩１８分でこの風景に辿り着きます
なんと贅沢なことか．．．．
東京稲城の自宅からでは、湘南海岸までは
２時間はかかりますもんね
湘南の海と、日和佐の海では色が違うように感じます
同じ太平洋なんですけどね
湘南は灰色のイメージかな
ここ徳島県南の海はリアス式海岸なので
岩場と砂浜のコントラストが実に美しい
こんな風景に歩いていけることの幸せに感謝します
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		<link>http://www.yamatabi.net/main/blog/sizenseikatu/index.php/report/no20.html</link>
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		<title>新年のご挨拶</title>
		<description><![CDATA[
2008年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
四国の山間部は雪がふったようですが
ここ日和佐は晴れています
でも、深夜はとっても冷え込みました
エアコンからの廃水も凍っていました
写真は23番札所「薬王寺」からの元旦の日和佐の町並みです
日和佐川が太平洋に注がれているのが分かるでしょう

道の駅日和佐では日和佐太鼓が披露されていました
これから2月の旧正月までが、日和佐がもっとも賑やかになります
商店の多くは、1年の売り上げの多くをこの期間に稼いでしまうそうです
薬王寺の厄除けパワーは強力ですね
お蔭様で、「あらめご飯」も完売しましたぁぁ（笑）
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		<link>http://www.yamatabi.net/main/blog/sizenseikatu/index.php/report/no17.html</link>
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		<title>伊座利のあらめご飯弁当</title>
		<description><![CDATA[
山と自然の旅は、徳島の特産品を生かした商品作りにもチャレンジしていて
それらは「自然生活工房」というブランド名がつけられています
タイトルの「伊座利のあらめご飯弁当」ですが
このお弁当は「道の駅　日和佐」の産直館で発売しています
お蔭様で、地元の雑誌「０５０」やテレビでも紹介されました

価格は480円
ただし、土鍋の羽釜で炊きますので
1日限定１０～１５食しか作れません
（その他の弁当と合わせても約２０食が限界です）
「自然生活工房」の作る弁当や惣菜は、全て自然食
無添加で化学調味料は一切使用していません
この弁当の特長は
★発芽玄米、3分づき米を土鍋の羽釜で炊いています
日和佐の岩瀬さんが栽培した有機肥料、減農薬のコシヒカリの玄米から
自家製発芽玄米を作り、さらに、その日に精米した3分づき米を
ブレンドしたものを土鍋の羽釜で炊いています
★伊座利の「あらめ」、日和佐の「ふのり」、海陽町の「ひじき」で栄養満点
美波町周辺は、美しいリアス式海岸
そこにはイセエビやアワビのエサとなる「あらめ」など良質な海藻が採れるのです
これらの海藻を独自の調理法で仕上げました
★地元の素材を出来る限り使いました
青野菜は、日和佐の岩澤さんが育てた有機無農薬の野菜を使用しています
ちなみに、今日は「五月菜」を使いました
生揚げや厚揚は、地元、日和佐食品さんのものです
九州産の大豆から作る豆乳は旨味がいっぱい
そして、にがりは海陽町の海から作られた藻塩のにがりを使っています
肉よりも旨い！！　マクロビファンには薦め
鶏肉は、「阿波尾鶏」を使用しています
深味のある味とコクが特長で、美味ですよ
★良質な調味料を使用しています
特に調味料には気を配っていまして
油は圧搾式のもののみを使用しています
例えば
EVオリーブオイルは、北イタリアの「サルバーニョ」
胡麻油は竹本油脂の「太白胡麻油」を使用しています
コストは、かなり高くなってしまいますが
やはり、出来上がりのクオリティーを考えると譲れません
塩は内モンゴル産、砂糖は一切使わずに甜菜糖を使っています
コチジャンは自家製、また、濃口醤油や味醂は殆ど使わずに
鹿児島の灰持酒や愛知の白醤油、石川のいしるを使った味付けが特長です

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		<link>http://www.yamatabi.net/main/blog/sizenseikatu/index.php/report/no11.html</link>
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	<item>
		<title>自然生活工房</title>
		<description><![CDATA[2005年春、僕達はメダカのいる里山を見つける旅に出ました
奈良、和歌山とモバキャンしながら、フェリーで徳島県に入り
目指したのは、海部郡日和佐町（現在　美波町）の日和佐川です
日和佐川は、ダムのない、これぞ清流
期待にピッタリの川でした
ここ徳島県南地域は、予想通り、手つかずの自然が残っていました
さっそく探索して．．「見つけましたよ～」．．「メダカの棲んでいる田圃」
日和佐の隣町、牟岐町の砂美（さび）という浜辺にある里山
田圃に立つと打ち寄せる波音が聞こえる、その畦道の水路にメダカはいました
もちろんコンクリートの水路ではないですよ
ここには、今では絶滅危惧種となってしまった
昭和30年頃の日本の田圃で普通に見られた生き物達が
今でも元気に暮らしています
砂美の里山の風景にすっかり魅了された、僕達は
この里山に暮らしたいと決意し、2006年春に日和佐にやってきました
「自然生活工房」では、ここ徳島県南の自然や田舎暮らしのリポート
そして、地元の魅力的な産物などを紹介していきます
 
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		<link>http://www.yamatabi.net/main/blog/sizenseikatu/index.php/report/no6.html</link>
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